2018年度 西条商工会議所青年部会長ブログ

第37代会長の加藤正法です。本業は看板屋です。ありのままの自分をさらけ出したいと思います。

記憶の迷路

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2018年度の会員手帳が出来ました。

 

この手帳のデザインはHAWK graphicsの藤原君、

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ブルジョワネーム「ふっさん」。

広報誌や名刺、いつも西条YEGに

デザインという付加価値をプラスしてくれてます。

感謝です。

 

今年度は、少ししっかりしたブルー。

水の都西条のイメージでブルーにしようと。

ただ、前年度の花山会長の時がスカイブルー、

その前の稲見会長の時が濃紺的なブルー、

という事で「その中間でお願いします、

イメージはイナミブルー」で、とリクエスト。

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正にイメージ通り、藤原君ありがとね。

 

この色、他に何かを思い出します。

何だろう?

目が一つで丸い盾持った。。。

 

あっ、

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これや。

 

私が初めて作ったガンプラ「ギャン」。

当時西条小でクラブ活動の時間があり、

私は工作クラブに所属していました。

ガンプラなどのプラモデルを買ってきて

大っぴらに作れる夢のようなクラブでした。

 

クラブ活動で必要だから、と大義名分を付け

親にもらったまだ流通してた五百円札を握りしめ、

駅前にあった山口文化に走りました。

 

なぜギャンなのか?

ガンダムだと他の誰かとカブりそうだし、

量産型ザクやドムなどは安価な1/144スケールは

売り切れてて、デカくて高いやつしかない。

そこで1/144の中で少し格好良くてマイナーな

ギャンを選んだ記憶があります。

 

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これで引っ付けてました。

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うすめ液、懐かしです。

 

当時は山口文化のショーウィンドウに

自作のガンプラを飾ってもらうのが

一種のステータスでした。

しかし、かなり上級者でないと

飾らせてくれませんでした。

 一度、ドムをボロボロな塗装で持っていって

「戦いで傷だらけになったドムです」

とアピールしたのですが門前払いをくらいました。

 

ガンプラ以外にもクルーザーやお城シリーズ、

ラジコンなどが棚に無造作に積み上げられ

少年たちの憩いの場でした。

 

西条にまた、あんなプラモ屋が復活してくれたら。

今だったら1/72のシャアザクを買うのに。。。

 

あっ、

アッガイも♡

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