2018年度 西条商工会議所青年部会長ブログ

第37代会長の加藤正法です。本業は看板屋です。ありのままの自分をさらけ出したいと思います。

そうだ、PTA役員になろう

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昨日は西高PTA役員会でした。

5月からスタートする次年度の

新理事と新役員を決める会です。

 

西高の理事は基本的に各地区毎の選挙の

得票が多い順に選ばれます。

このスタイルだと、選ばれた時点でモチベーションが高いので諸会議の出席率が上がるというメリットがあります。

 

ただ、今年副会長以上の役員が2人抜けるため、

理事の中から2人の役員を選ばれなければ

いけません。

昨日はその重苦しい会でした。

 

高校は3年間しかなく、世代交代のピッチも早く、

しかも広くいろんな地域から集まってるので

対象者の情報も少なく、役員を受けてくれる人を

探すのに苦労します。

 

PTAは出事が多いとか面倒だという理由で

敬遠される方が多いですし、PTAの存在意義自体に疑問を抱かれている保護者さんもいます。

しかし、PTAの役員をしていると、子供には

間違いなくメリットがあります。

先生方との距離も近づきますし、多くの先生に名前も覚えてもらえます。

 

先生方は普段は生徒と向き合ってますが、

生徒の背景にはそれぞれの家庭があり、

各家庭で教育方針や家庭環境が違います。

受け止め方が各保護者それぞれ違う中で、

学校の方針を定め、

学校運営をしていかなければなりません。

何かを変えれば必ずどこかから批判が出ますし、

何かを決めればどこかでは不満がくすぶります。

先生方の立場を守り、学校の方針に寄り添いつつ、

保護者の側にも立って時には不満を受け止め、

より良い方向に進めるのがPTA役員の役目だと

思ってます。

 

小学校の会長をしてた時、とあるPTAの先輩に、

「PTAが校長先生の意に反する行動をとったり

PTA会長やけん偉いと勘違いして、先生方に対して偉そうな態度をとるのはいかんぞ。先生方の意見に寄り添って協力する姿勢を持たないかん」

と言われました。

 

その時は私もまだ若く、血気盛んで、

その話にもピンとこず、

PTAの組織やムードを重視するあまり、

多少校長先生や教頭先生に物申したりしてました。

 

ただ、PTA最終年度を迎える今となっては、

先輩の話が合ってる気がしてます。

 

よりよい学校運営は先生と保護者と生徒、

みんなで創り上げるものだと思います。

 

皆さん、その一翼を担うPTA役員になりませんか?

お願いの電話があったら返事は0.2秒、

ハイよろこんでの精神でお願いします(^^)

 

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重苦しい雰囲気でしかも持ち帰り議題もあったので懇親会はなく、その後だったからなのか、

遅れて参加したSTONE HAMMER fes広報部会が

かなりライトで自由に感じました^^;