2018年度 西条商工会議所青年部会長ブログ

第37代会長の加藤正法です。本業は看板屋です。ありのままの自分をさらけ出したいと思います。

県高P連問題

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昨日の新聞に県高P連が損害賠償を請求する

訴訟を起こしたとの記事が載ってました。

 

この問題の発端は、平成28年度に前会長と執行部

から唐突に会費の値上げを持ちかけられ、

会費を値上げする前に元事務局長の給与など

支出の見直しをしてからではないか、との声が

各PTA会長さんから多数上がり、昨年6月、

愛媛県高等学校PTA連合会の定期総会が開催され、

当時の会長始め執行部の運営や会計処理に関して

不透明な点が多いため、改善するよう求める声が

多数の会長さんや、校長先生で組織される校長会

から上がったにも関わらず、明確な回答をせず、

総会を一方的に流会にした事から始まりました。

 

その後も前会長からの納得いく回答がなかった為

40校を超えるPTAの連名で、早急に臨時総会を開催

する事を求めつつ、4月にすでに納めた

県高P連会費の返還請求をしました。

 

そして、9月に開催された臨時総会において、

会長選挙が行われ、大差で沖新会長が選任され、

新しい執行部により透明性の高い運営を目指して

動き出しました。

沖会長はYEGの先輩です。

頑張っていただきたいですし、必ずや、クリーンな

高P連運営を実現してくれる事でしょう。

 

そもそも愛媛県高等学校PTA連合会の会費は、

私たち、子供が高校に通う各家庭が支払う

各学校のPTA会費により賄われています。

そして、高P連には東中南予の連絡協議会、

理事会、総会と審議決定意思決定の場があります。

そこには各単P会長が出向しています。

当たり前且つ普通の事だと思います。

東中南予から上がってきた意見を、

東中南予の代表と校長会の代表と執行部で組織

された理事会で審議され、

総会で審議了承されます。

当たり前の事です。

 

ただ、新聞に書かれている通り、

理事会、総会の了承を得ず

前会長が退職金の支出を決定したり、

元事務局長が高P連の通帳から500万円を超える

使途不明金を引き出したり。

 

誰のお金だと思ってるんだ、って感じです。

高校生の子を持つ皆さん、皆さんから集めた

大切なPTA会費の中から支払われたお金ですよ。

 

組織には人が入れ替わってもしっかりした運営が

できるよう、会則があり、決定機関があります。

こと、お金の支出については会則に定められた

意思決定機関による厳格なチェックが必要だと

思います。

 

YEGでも同じです。予算の支出には

しっかりとしたチェックの目が必要です。

 

私は、我々の為に立ち上がってくれた沖会長を

YEGの先輩として、またPTA会員として、

心から応援し、支援します。

 

さて、4月29日(日)は産業文化フェスティバル、

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今年も市民綱引大会が開催され、

西条YEGも参戦します。

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徳田副会長の美しいフォームは今年も健在か。

 

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ただ、無駄のないお手本のフォームはこちらです。

 

楽しみです。