2018年度 西条商工会議所青年部会長ブログ

第37代会長の加藤正法です。本業は看板屋です。ありのままの自分をさらけ出したいと思います。

俺の兄貴は

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5月になり巷ではGWに突入しているみたいですが、

当社はカレンダー通りに仕事してます。

 

一昨日と昨日、兄夫婦が帰省していました。

 

私には10歳離れた兄と5歳離れた姉がいて、

私はその3人兄弟の末っ子です。

兄は川崎、姉は茨城に住んでいるため、西条には

1年に1回帰ってこれるかどうかです。

 

10歳も離れてると、小さい頃兄と絡んだ記憶が

ほとんどありません。

微かに記憶があるのは、私がまだ保育園の頃、

当時母がおやつとして大屋でよく買ってたのが、

ルマンドホワイトロリータやノースキャロライナ

キャンディ、中でも一番頻度が高かったのが、

チョコや飴がバラエティパックで入ってたやつ。

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こんなやつです。

これを兄弟3人で分けて食べていました。

 

中には飴とチョコとキャラメル系が混ざっていた

のですが、私が保育園で姉は小学生、基本的にガツ

ガツしてたので、だいたいチョコの取り合いに

なります。

高校生の兄はそれを察して先に飴を取り

残りを2人に分け与えていたのを覚えてます。

 

そんな優しい兄も大学進学のため、

県外に旅立ってしまいました。

いなくなった兄の部屋を姉が使い、

私にもついに専用の部屋が出来ました。

まだ物心ついてない私に兄が残したものは、

大量のマンガでした。

 

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このあたりです。漫画の趣味に関しては

たいがい兄に感化されました。

 

現在、家にはその頃のマンガが大量にストック

されているため、うちの子供たちは必然的に

小さい頃からそのイズムを刷り込まれ、

2人とも昭和のマンガの知識が割合豊富です。

DNAって受け継がれていくんですね。

 

兄弟って歳を重ねるほどいいものだなと感じます。

西条にいる兄の同級生からよく、

「伸哉(兄ちゃん)元気にしよる?」と聞かれます。

今は都会で仕事頑張ってる兄ですが、

兄の事を覚えている友達もたくさんいますし、

生まれ育った故郷、西条に時々は

帰ってきてほしいと思ってます。