カトーのオモロいブログ

カトちゃんです。本業は看板屋です。ありのままの自分をさらけ出したいと思います。

どんぐりころころ

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サケノロシのカウンター。

 

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初めて座った。

 

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割合とアットホームな雰囲気。

 

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酒もすすみます。

 

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戻りカツオのたたきも

 

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厚切り牛タンステーキも

 

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打倒ポゴカリー!本日のスパイスカレーも

 

他愛のない世間話も、

 

美味しい酒のアテとなりました。

 

ご馳走さまでした。

君に捧げるlove song

朝食は専らファミマ。

 

俗に言う、モーニングルーティンだ。

 

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理由の1つにブレンドコーヒーで濃いめが選べる点。

 

忙しない朝が、少しプレミアム感に包まれる。

 

 

そして、彼女が発するこの言葉。

 

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「おにぎり温めますか?」

 

 

 

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レジ前で自ら「おにぎり温めてください」と頼むと

「はい、おにぎり温めで」というコール&レスポンス

か一般的なのだが、彼女は違う。

 

先んじて「おにぎり温めですね?」と満面の笑顔

で聞いてくれる。

 

私がおにぎり温め派だというデータを彼女は脳内に

インプットしてくれているのだ。

 

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彼女以外がレジの場合は、私は敢えて温めなど必要

のないサンドイッチなどを購入する。

 

そう、私はその言葉を彼女から欲しいのだ。

 

 

 

 

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彼女がレジにいる場合、変化を持たせるために?

レンジ「温め」ではなく、オーブンで「焼き上げ」

が必要な商品を選ぶ。

 

そしてわざと「温めで」とリクエストする。

 

彼女はクスッと笑い「焼き上げますね」と答える。

 

すると私も「はい、焼き上げで」と笑顔を返す。

 

 

レシートに乗せて釣り銭を渡す手が暖かい。

 

 

 

 

夜は明け、また、眩しい朝がやってくる。

 

明日もいい1日でありますように。

ラジャ・マハラジャー

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日本人の国民食と言っても過言ではないカレー。

 

幼い頃実家ではゴールデンカレー中辛が多かった。

 

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王さんみたいに 打ちたいな なりたいな

 

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おせちもいいけど カレーもね!


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昭和の時代の一家団欒を象徴する存在、カレー。


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台所からカレーの匂いがしたら、何故だかワクワク

した。


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給食でも1番人気のカレー。


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板チョコの原理を応用した商品も。


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オッ!

 

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カレーも個性はそれぞれ。

 

人も個性はそれぞれ。

 

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美味しかったよ。

 

ご馳走様でした。

GIFT

一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?
僕は探してた 最高のGIFTを
君が喜んだ姿を イメージしながら

 

「本当の自分」を見つけたいって言うけど
「生まれた意味」を知りたいって言うけど
僕の両手がそれを渡す時 ふと謎が解けるといいな
受け取ってくれるかな

 

長い間君に渡したくて 強く握り締めていたから
もうグジャグジャになって 色は変わり果て
お世辞にもきれいとは言えないけど

 

「白か黒で答えろ」という 難題を突き付けられ
ぶち当たった壁の前で 僕らはまた迷っている 迷ってるけど


白と黒のその間に 無限の色が広がってる
君に似合う色探して やさしい名前を付けたなら
ほら一番きれいな色 今君に贈るよ

 

地平線の先に辿り着いても 新しい地平線が広がるだけ
「もうやめにしようか?」自分の胸に聞くと
「まだ歩き続けたい」と返事が聞こえたよ


知らぬ間に増えていった荷物も
まだなんとか背負っていけるから
君の分まで持つよ だからそばにいてよ
それだけで心は軽くなる

 

果てしない旅路の果てに 「選ばれる者」とは誰?
たとえ僕じゃなくたって それでもまだ走ってゆく 走ってゆくよ


降り注ぐ日差しがあって だからこそ日陰もあって
その全てが意味を持って 互いを讃えているのなら
もうどんな場所にいても 光を感じれるよ

 

今君に贈るよ 気に入るかな? 受け取ってよ 
君とだから探せたよ 僕の方こそありがとう

 

一番きれいな色ってなんだろう?
一番ひかってるものってなんだろう?


僕は抱きしめる 君がくれたGIFTを
いつまでも胸の奥で ほらひかってるんだよ
ひかり続けんだよ

 

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娘から貰った誕生日プレゼントは、

自分の胸の奥で、

いつまでも光ってる。

 

ありがとう。