4年目の加藤です ー会長ブログ10年ー
西条YEGを卒業して早や4年。
会長をしてたのは7年も前になる。
週8回会があった当時でも46歳になる年齢で、老体にム
チ打って、って感じで自分を奮い立たせていたが、50
歳を超えてから1年ごとに、多方面において衰えを隠せ
ない。
YEGに在籍していた頃は、「いろいろ、何とかなる」
的な、マリオがスターを取った無敵状態だったが、
卒業すると、世間ではまだまだ若手のぺーぺー。
何も残せてないし、何も成し得てない事を痛感する。
YEGで学んだ情報、人脈、スキル、全てを社会に貢献
出来る立場、人物になるために費やす事が、今後の人
生にとって、何よりも重要だと思っている。

会社のデスクに会長終わりにもらった寄せ書きを飾っ
ている。
ふと寂しくなったり、自分の立ち位置や座標軸を見失
いかけた時に、みんなから貰った言葉を見て、また自
分を奮い立たせている。
西条YEGに入ってて本当に良かった。
そして会長をさせてもらって本当に良かった。
皆から貰った勇気や希望や友情を私は忘れない。
萬條次年度。
今は計算を度外視し、
自分の事は自分で何とかし、
皆のために時間を費やし、
皆を勇気づける時だ。
やって良かったと必ず思う時が来る。
ブログは毎日でなくてもいいから、
思い立った時に書けばいい。
頑張って。

Bunny Girl

ありがちなラブソングでも
愛が込められてるの
https://youtu.be/RCltAg_iK0E?si=0oe3NHn4QdlDpfMl
AKASAKIって18歳なんやね。
うちの子供より歳下の子の歌がなんかグッとくる。
年を重ねるほどにいろいろ重くて孤独になる。
ひょっとして、既に求められてる答えが違うのかな。
ひょっとしなくても。
きっとそうだ。
JCとかYEGとか。
青年の会に入ってて本当によかった。
その場の判断でその場にそぐう発言が出来て、
その場がある程度締まるのだから。
人のために成ってるのかなと。
自分が役に立ってるのかなと、実感したりする。
それはさておき、今日、
「西条YEGの友澤会長って音楽家なんですよね?」
と、客先の新居浜YEGの新入会員に問われた。
本人が吝かではないのなら、それで良いのだろう。
役者(会長)は人に夢や希望を見せるのが仕事なのだから。
https://corpokkur.hatenablog.jp/
森羅万象、誰の仕業なんでしょう?
Moon Crying

新しいビルに真新しい看板が。
キャバクラとか
ツーショットキャバクラとか
夜の店にも色々あるけれども、
「加藤君、ガールズバーってどういうとこなん?」
知らんがな。
ここ新居浜やし。
西条で言うところの、
ろう、きっと。
1時間飲み放題3000円。
絶対に女の子のドリンクがついて倍以上になる。
んなこたぁ分かってる。
騙されてみるつもりだった。
女の子に歳を聞いた。
幾田りら似の20歳と相川七瀬似の22歳。
22歳が最年長だそうだ。
「最近の流行りを教えてん」
隣の同級生が口火を切った。
グラスとグラスを傾けて「ラーブ♡」、、、
なんやねん、この空気。
「流行りのゲームしましょ」
徐に奥から女の子がサイコロを3個持ってきた。
灰皿に入れて、チンチロしましょうとのこと。

嗚呼、そういう事か。
飲まされて判断能力を奪われるか、
女の子が沢山ドリンクおかわりして課金されるか。
意外に勝負がつかない。
サイコロ3つでゾロ目は案外揃いにくい。
緩やかな怠惰な時間が無駄に流れる。
「ちなみにこの店のオーナーは誰なん?」
私は核心にせまった。
「オーナーはあの人と女性の2人です」。。。
男はチャラチャラした輩だった。
なーるーほーどー。
キッカリ1時間でお会計すると4人で15000円だった。
半年後にこの店はないだろう。
新居浜からタクシーでかえると5500円もかかるんや
ね。
物価高だからかな?
レッジーナの方がクオリティが高いと感じた自分が
間違ってるかどうかは、客観的な有識者の意見を聞き
たい。
空も飛べるはず
ああ 人は昔々 鳥だったのかもしれないね
中島みゆきのこんな歌が脳裏をよぎる。

生まれ変わろうとしている松山驛を眼下においた。

駅前のビジネスホテルの1番上。
最近、無駄に重量級な現場が多いが今日はその中でも
正念場に近い案件だった。
足場屋さんが階段から上がるのが怖い!
壁が脆くて危ないので作業する時だけシートして!
そう言い捨てたエグい現場。

今日は風も強く、流石に若手が心配だったので私も
帯同した。
昔は高い所得意だったのになぁ。
歳のせいか、言うたて怖い!
簡単で、楽して儲ける仕事なんて、あまり転がって
ないんだね。

この状況でキヨピーから電話。
「カトちゃん献血来てや!」と。
スマホ落としよったやないかい!
夢のあとさき

夢なんて
見るもんじゃい
叶えるものだ!
現実社会で普通に生きていくだけでも大変なのに
自分はさておいて
人に夢を与える事にどれだけのパワーが必要なのか。
この人を見ていると、
小さい自分が嫌になる、



って言うか、いつかこんな人になりたい。
僕はまだまだです。
オトナブルー


若者が住みたい街1位、今、勢いのある今治市。


先日、今治YEGも参画している「こどもが真ん中フェ
スタ」に、会社で出店しました。

ドンドビ交差点から入る今治商店街にて開催だが、
奥のはーばりー付近では「せとうちみなとマルシェ」
も同時開催され、相乗効果で盛り上がる。
これが今治市の良いところだと思う。


当社はというと、子供たちに瀬戸内の海のイラストを描いてもらい、その絵にさかなステッカーを貼って持
って帰ってもらうという企画。
今回は無料イベントなので、午前中で大量に作成した
ステッカーが売り切れてしまうほど大人気。
子供たちが描いた瀬戸内の海や、そこで泳ぐ魚たち。
親子で楽しむ姿、準備から出店まで頑張ってたスタッ
フを見ていて、出店して良かったなと思った。
そしてその日の午後から購入したいものがあり、松山
へ。


初めて入店したが、来るとこ間違えたか?と思た。

メモリは16GB以上とか、グラフィックボード搭載と
か、そういうパソコンは家電量販店ではコスパが悪い
と聞き、BTOパソコンメーカーではトップで実店舗も
持つこちらでお世話になる事にした。

何となく仕事が楽しくなりそうです。
返光
娘がいなくなった事を実感した初めての夜、あれから
早や5年半。
https://masanori-kato1972.hatenablog.com/entry/2018/04/05/120146
正直、子育てを側で実感出来ない寂しさが募る時間だ
った。
子供たちが小さい頃は毎日嫁さんの機嫌が悪かった。
「親が無くても子は育つ」
当時よく言ってた台詞は、ある意味家庭を顧みず仕事
や会などに没頭してきた私の都合が良い言い訳に過ぎ
なかった。
子供と過ごす時間が失われると、心に穴が空く。
空虚というか。孤独というか。
そんな寂しさの中、夫婦2人だけで過ごしていると、
自分の了見の狭さだけが際立ってしまう。
思い描いた幸せには程遠い、長い長い時間だった。
来年の春から娘が帰ってくることが決まった。
その事が嬉しくてしょうがない自分がいる。
ある意味太陽の様な存在だった娘が帰ってくる事を
強がっていても、渇望していた。
嫁さんはもっと、なのかもしれない。

また西条の空の下でキャッチボールが出来たら。
親として少し歳をとって、少し変わった家族の物語が
また始まろうとしている。