2018年度 西条商工会議所青年部会長ブログ

第37代会長の加藤正法です。本業は看板屋です。ありのままの自分をさらけ出したいと思います。

ぷらんたんの皮算用

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通勤の途中にこの景色が目に入ります。

手前に見える倉庫の向こう側に

昔「ぷらんたん」というレストランがありました。

レストランというよりは洋食屋さんかな?

今も建物は残ってます。

 

たぶん小学校低学年のとき、

ごくたまに連れて行ってもらったのを

今でも鮮明に覚えています。

 

父が看板屋をしていて、当時は年に数回、

忙しい時は家族総出で手伝ってました。

私は役に立たないのでゴミ拾いとか。

テレビを見たいのを我慢して。

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再放送の帰ってきたウルトラマンに夢中にでした。

 

何が私のヤル気を駆り立てるのか。

その後外食に連れてってもらうためです。

年に数回、よいよの忙しくて家族総出で

お手伝いをした時だけチャンスが訪れます。

 

外食は本当にその時だけです。

クリスマスでも水炊きという

アウトローな家庭でした。

 

たいがい「よし、レストラン行くか」と父が言い、

ナポリが閉店してたかしてなかったかの時期なので

レストランと言えば「ぷらんたん」でした。

 

わーい、心が弾みます。

ハンバーグやらエビフライやらスパゲティやら

子供心を鷲掴みにする料理の数々。

私の目にはその料理がキラキラ輝いて見えました。

 

OLでしょうか。制服姿のお姉さん方もいて、

料理を堪能してました。(今何歳くらいだろう)

 

楽しかった記憶は何年経っても色褪せず、

西条を愛する動機となります。

 

目的は美味しい料理だったのか、

OLのお姉さんだったのか。

 

その辺はご想像にお任せします。